「テレビだて」も、平成17年12月から放送開始
いよいよ地上波のデジタル放送が完全にスタートしました。
デジタル放送は、既に関東、近畿、中京の三大広域圏の一部では、平成15年から放送が開始されていました。福島県内ではNHK放送局が平成17年12月に放送を開始、民放4局も平成18年6月に放送を開始しました。
このことから、テレビだてでは、平成17年度からデジタル化整備を進め、放送局の放送開始時期に合わせて地上波デジタル放送を開始しました。
デジタル化による新しいサービスの実現
◆高品質な映像・音声サービス
ハイビジョンやCD並みの高音質になり、ゴーストや雑音などの影響が少なく、きれいな映像・
クリアな音質でテレビを楽しむことができます。
◆見たい、知りたい、そんな情報が満載です
身近な情報や暮らしに役立つ情報など、これまでの放送サービスと比べて、きめ細かな情報
を見ることができます。
◆人に優しいサービスの実現
字幕解説番組の充実や聞き取りにくい音声の速度変換、見たい番組を容易に検索できるなど
人に優しい放送サービスの充実が図られます。
◆移動受信や双方向サービスの実現
車やバス等の移動受信でも安定してテレビを見ることができるほか、携帯端末(携帯電話・カ
−ナビ等)を利用した新しい放送サービス(通称:ワンセグ)や、クイズに答えたり、懸賞に応募
するなどのテレビの新しい使い方が広がります。
地上波デジタル放送Q&A
| Q1 視聴するために必要なものは? A ケーブルテレビに入っていない方は、UHFアンテナと地上波デジタルチューナー、または地上 波デジタル対応テレビが必要です。現在ご使用のUHFアンテナが地上デジタルテレビ放送の 帯域(13〜52チャンネル)に対応していない場合は、アンテナの交換が必要となります。 ケーブルテレビに入っている方は、地上波デジタルチューナー、または地上波デジタル対応 テレビを設置すれば見ることができます。 |
| Q2 今使っているテレビは、使えなくなるの? A 地上波デジタルチューナーを取り付ければ、引き続き使用できます。 現在のアナログ放送は、2011年(平成23年)まではデジタル放送と同時に放送されるため、 今お使いのテレビがそのままご使用になれます。また、お使いのテレビがD3端子、D4端子つ きのハイビジョン対応であれば、地上波デジタルチューナーを付けることでハイビジョンの高画 質な映像が楽しめます。 |
| Q3 ケーブルテレビで見るために必要な機器は? A 地上デジタル対応テレビまたは、今お使いのアナログテレビにデジタルチューナーやデジタル チューナー内蔵録画機器を接続して、地上デジタル放送がご覧いただけます。 伊達市ケーブルテレビでは、パススルー方式(ケーブルテレビで受信した電波をそのまま伝送 する方式)で放送しています。 |